編集日誌

“神童”那須川天心選手の自伝『覚醒』がもうすぐ発売/クラーケン編集長日誌

投稿日:

出版社クラーケンの書籍第2弾となる“神童”那須川天心選手の自伝『覚醒』が、12月6日(水)に全国発売となります。

12月4日(月)に出荷するので、早い書店は5日(火)に並んでいるかもしれません。初期入荷書店や詳しい内容などは特設サイトをご覧くださいませ。

Amazonの受注数も軽々と4ケタを突破していまして、在庫切れにならないよう全力で対応中です。

RISE 121での先行販売は大成功

先日のRISE 121で先行販売を行い(めちゃくちゃ売れました!)、11月下旬からはTARGET本部(東京・巣鴨)とTEPPEN GYM(千葉・松戸市)でひと足早く販売を開始。

下記は、RISE 121での販売の模様です。セミで登場した天心選手は、南米最強キックボクサーであるイグナシオ・カプロンチを圧倒してKO! 相変わらず強すぎでした。

▲販促で活躍中の等身大トリケラトプス拳パネル。

▲パネルは天心選手のサイン入り。

▲販売中のわたくし。天心選手は女性ファンも男性ファンも多いです。

10月のRIZIN藤田大和戦の振り返りまで入っていることに驚かれる方もいらっしゃいました。こだわったポイントのひとつでもあるので嬉しいです!

今回の書籍仕様

出版業界の人以外は気にされないかもしれませんが、第1弾に続き、書籍仕様を公開します。

カバー:MTAプラスFS 93.5K
帯:MTAプラスFS 93.5K
見返し:NTラシャ濃赤 100K
本文:オペラクリアマックス 62.0K
表紙:Y2用紙 165K

安易にPP貼りにせずに、風合いのある紙+グロスニスに。

MTAプラスFSは初めて使った紙。竹尾の青山見本帖で相談したところ、カバー用紙として定番のライトスタッフよりも写真乗りが良いとのことで、こちらに決めました。今後もお世話になりそうな紙ですね。

本文用紙は個人的に気に入っているオペラクリアマックス。『火花』で使われている用紙の厚さ&色違いです。

PRも本格化

これから書籍PRが本格化しますが、まずは12/1(金)深夜放送のBS12「BOOKSTAND.TV」内の「メルマ旬報.TV」にて取り上げていただきました。

発売に合わせてインタビューなども各メディアに掲載される予定ですので、お楽しみに!

余談(イベント告知)

ちょうど発売日の前夜になりますが、原宿・神宮前のシェア型複合施設「THE SHARE」1FのStar Lab.TOKYOにて開催のトークイベントに、クラーケン編集長として出演することになりました。

Session at Star Lab. TOKYO -Creator Stories vol.4-
「動き始めた“シェア型出版社”が、変える未来・変えたい未来」

【開催日時】
12月5日(火)19:30-21:30
開場 19:00
トーク 19:30-21:00
交流会 21:00-21:30

【会場】
「Star Lab. TOKYO」
東京都渋谷区神宮前3-25-18 THE SHARE 1F
交通 : JR山手線「原宿」駅徒歩9分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅徒歩6分
http://www.star-lab-tokyo.jp/

【参加費】
1,000円(税込)
※1ドリンクおよび交流会費も含まれます。
※当日現金にて申し受けます。
※Star Lab.TOKYO ドロップインご利用券(1時間無料)を差し上げます。

【お申し込み方法】
こちらのフォームよりお申し込みください。

主に出版社のつくりかたについて話す予定ですが、『覚醒』と夏生さえりさんの『口説き文句は決めている』もしっかりPRしてきます。

出版社の簡単なつくりかたにご興味がございましたら、交流会込みで1,000円ですのでぜひお気軽にご参加ください。

執筆者

鈴木収春(すずき・かずはる)
クラウドブックス株式会社代表取締役/クラーケン編集長

1979年生まれ。講談社客員編集者を経て、出版エージェンシー・クラウドブックスを設立。ドミニック・ローホー『シンプルリスト』、須藤元気『今日が残りの人生最初の日』、関智一『声優に死す』などを担当。東京作家大学、自由大学などで講師としても活動中。

-編集日誌

Copyright© kraken(クラーケン) − 未来を面白くする出版社 , 2017 AllRights Reserved.